輸送形態

日中ダイヤ(大阪線・神姫線)

12時台の大阪線・神姫線・宝塚線の列車の動き  クリックで拡大
12時台の大阪線・神姫線・宝塚線の列車の動き  クリックで拡大

 

 以下に、日中ダイヤの詳細を記載する。

 

 

日中時間帯下りダイヤグラム(大阪線・神姫線) クリックで拡大
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日中1時間当たりの運転本数(大阪線・神姫線)  クリックで拡大
日中1時間当たりの運転本数(大阪線・神姫線)  クリックで拡大

 

 

 日中時間帯のダイヤグラムは上図の通り。(平日下り12時台ダイヤの抜粋)

 

 需要の関係上(参考:各駅乗降客数)、明石を境にダイヤの構成が大きく

分かれている。

 

 明石以東では、無料優等列車(急行4本・準急2本)と各停系統列車

快速3本・普通3本)が各々10分毎に運行されており、各系統とも1時間あたり

6本の運転。加えて、阪岡甲特急が1本、阪岡乙特急阪姫特急かのどちらか1本が

運転される構成となっている。特急以外のすべての列車が8両編成で運転されている。

 

 明石以西は、準急が各駅に停車するようになるため、無料優等は急行のみとなる。

また、各停系統は準急快速・普通が担う。そのため、無料優等と各停系統は

1時間当たり4本ずつの運転。急行は4本運行のうち、2本が明石で特急を待避する

ため、おおよそ15分間隔の運転となる。(実際は、14分・16分間隔)

各停系統列車も、2本の特急停車駅の違いから、待避箇所が変わっており、綺麗な

15分ヘッドとはなっていない。なお、大阪梅田発の快速・普通は明石または

東二見での折り返しとなる。東二見以西は代わりに普通2本が運転される。

東二見以西の普通は4両編成の運転。

 

 また、快速と普通は各々大阪線・神姫線系統と宝塚線直通系統が交互に運転され、

必ず尼崎で接続するダイヤとなっている。

 

種別間接続箇所は以下の通り。

 

 特急←→急行

   ・明石(阪岡甲特急除く)

 

 急行準急←→快速・普通

   ・西宮、湊川、名谷

 

 急行←→準急快速・普通

   ・東二見、大塩

   

 快速←→普通

   ・尼崎